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味噌汁の具材 検索ランキング4位

里芋の味噌汁

里芋について

里芋の旬の季節は8月〜12月

独特のねっとりとした食感が美味しい里芋。このぬめりの正体は、水溶性食物繊維。体に優しくて栄養も豊富なため、寒い冬には積極的に食べたくなる万能野菜です。里芋が入った優しい味噌汁は、体の芯からポカポカ温まります。
里芋は芋類の中でも特にカロリーが低いので、ダイエット中の方にもおすすめです。

里芋の味噌汁レシピ

野菜がたっぷりとれる具だくさんの味噌汁

里芋と季節の具材を使った味噌汁

里芋のぬめりと栄養

ぬめりの正体はムチンとガラクタンという水溶性食物繊維。
ムチンには胃の粘膜を保護して胃腸の機能を高める効果、ガラクタンには風邪を予防する効果もあります。
貧血、冷え性やむくみの改善にも効果があるため、健康を考える方にも人気です。

里芋の皮剥きのポイント

里芋は濡れたままで皮を剥くと、皮が剥きにくかったり、手がかゆくなることがありますが、水で洗った後に乾かしてから皮をむけばぬめりが出にくくなるため、手がかゆくなりません。
また、10分ほど茹でてから冷水で冷やすか、ラップで包みレンジで3分ほど加熱すると、簡単に手で皮が剥けます。

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玉ねぎの味噌汁

玉ねぎについて

玉ねぎの旬の季節は9月〜4月

日本では一年中手に入りやすく、常温で長期間の保存ができるため、味噌汁はもちろん家庭料理には欠かせない玉ねぎは、味噌汁に入れるとほっこりした甘みのある味わいに。
野菜やウインナー、貝類など、どんな具材とも相性が良いため、冷蔵庫の食材と合わせるだけで簡単に美味しい味噌汁が作れます。少し甘みがほしい時にもぴったりです。
玉ねぎをとろとろになるまで煮込めば甘みたっぷりの味噌汁に、牛乳と合わせればユニークな味噌汁にも。

玉ねぎの味噌汁レシピ

ちょっと一手間のごちそう味噌汁

脱マンネリ!具材と味にひとひねり

玉ねぎの香りと涙のもと

玉ねぎが持つ独特の香りと辛みのもと、硫化アリルには、血液がサラサラになる効果があると同時に、涙が出る原因でもあります。玉ねぎを冷蔵庫で1時間程冷やしたり、切れやすい包丁を使うと、涙が出にくくなります。
また、この成分は水溶性のため、長時間水に浸けると流出してしまいます。水にさらす時は手短に行いましょう。

玉ねぎの保存

玉ねぎは湿気に弱い野菜です。ネットやストッキングに入れ、直射日光の当たらない風通しの良い場所に吊るすことで、玉ねぎを美味しいまま保存できます。
吊るすのが難しい場合は、1つ1つ新聞紙などに包んで、カゴや段ボール箱に入れて保存しましょう。新聞紙には湿気を吸い取る効果があるため、玉ねぎを湿気から守ることができます。

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舞茸の味噌汁

舞茸について

舞茸の旬の季節は9~10月(天然物)

スーパーなどで一年中手軽に購入できる舞茸は、低カロリーなのにビタミンB類や食物繊維がたっぷり。特に食物繊維が豊富なため、美容や健康を気にする方、ダイエット中の方にもおすすめの具材です。味噌汁に入れれば、簡単に美味しく毎日食べやすい美容&健康食品に。

舞茸の味噌汁レシピ

おなじみの具材と合わせる定番味噌汁

舞茸の下ごしらえ

舞茸は下ごしらえが簡単で、すぐに調理に使えます。
人工栽培の舞茸は水洗いの必要がありません。スーパーなどで売られている舞茸は人工栽培のものがほとんどです。
汚れが気になる場合は、濡らしたペーパータオルなどで軽く拭き取ります。
舞茸は傘から根元まで全て食べられますが、堅い部分(石づき)がある場合は、包丁で切り落としてから手で食べやすい大きさにばらして使用します。

舞茸の保存方法

舞茸は冷凍保存すると旨味や風味が増してさらに美味しくなります。
石づきを切り落とし、小房に分けてポリ袋に入れれば、3週間〜1ヶ月ほど冷凍保存が可能です。
冷蔵庫で保存する際は野菜室に入れ、なるべく3〜4日で使い切りましょう。
ほかのきのこ類と一緒に保存すれば、オリジナルのきのこミックスが簡単に作れます。

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